おしゃれは目元から!2022年の眼鏡のトレンドを紹介

ファッションやメイクのように、眼鏡にも流行りがあるってご存じですか?今回は、2022年の眼鏡フレームのトレンドをご紹介するとともに、眼鏡の人気ブランド、似合うフレームの選び方をご紹介します。これを読めば、目元のおしゃれもばっちりですよ。「トレンドの眼鏡をかけたい」「流行遅れの眼鏡をかけたくない」という人は要チェックです。

■眼鏡にもトレンドがあるって知ってる?

まずは、眼鏡のトレンドと2022年のトレンドの傾向についてご説明します。

■眼鏡のトレンドの決まり方とは

眼鏡のトレンドは、ファッションと同じようにデザイナーがトレンドブックをもとにして作り上げていきます。

まず、トップデザイナーがトレンドブックからヒントを得て眼鏡のフレームをデザイン。ほかのデザイナーは、トップデザイナーのデザインにインスパイアされたデザインを二次、三次と作り出していくのです。

もうひとつのトレンドの決まり方は、影響力のある人からの発信。

例えば、人気YouTuberや芸能人、インフルエンサーなど、おしゃれかつ影響力のある人がかけている眼鏡が話題となり、見た人が真似をすることで流行が広がっていくのです。

・2022年のトレンドの傾向は?

では、2022年はいったいどんな眼鏡が流行するのでしょうか。今年はSDGsが定着、ファンション業界でも、自己表現や多様性がキーワードとなっています。眼鏡業界も例外ではなく、「自分らしさ」が表現できるデザインがトレンドなのです。

中でもレトロなファッションやヴィンテージルックとコーディネイトできるようなデザインに注目です。

■2022年眼鏡フレームのトレンドデザインを紹介

前述した通り、2022年トレンドとなる眼鏡のキーワードは「自己表現」。では、具体的にどのようなデザインが流行しているのかをご紹介しましょう。

・カラーレンズ

リモートワークが定着した2022年、外出時はコンタクトをしているという人が眼鏡で過ごすということも増えています。在宅での仕事時、デジタル機器のコントラスト効果をアップさせたり、まぶしさを軽減させたりする機能性の面から、2022年はカラーレンズがトレンドに。もちろん、機能性だけでなくおしゃれの面からもカラーレンズは支持されています。

2022年人気のメンズ用カラーレンズは、ライトカラー。淡い色のレンズなら、マスクを着けたままかけても重たい印象になりません。レディース用カラーレンズは薄いバーガンディがおすすめ。血色感をプラスしてくれ肌なじみもよいのが特徴です。また、今年のトレンドカラー、パープルやオレンジのカラーレンズも人気です。

・ウェリントン

四角いフレームで知的な印象を演出してくれるウェリントンも、2022年流行の眼鏡フレームです。ほとんどの顔型にしっくりくるオーソドックスな逆台形の形をしているのが特徴。大きめのフレームなので、小顔効果が期待できます。ビジネスシーンにもプライベートシーンにも使えるオールマイティなデザインは、眼鏡初心者の方にもぴったりです。

・クリアフレーム

セルフレーム部分が透明なクリアフレームは、インスタグラマーなどおしゃれな人たちを

中心に今じわじわと人気を集めている人気フレームです。

透明なフレームなので目元に影ができず、肌を明るく見せてくれます。眼鏡自体に主張がないので、顔の雰囲気が眼鏡で左右される心配もありません。

また、女性の場合、クリアフレームならせっかくのアイメイクが眼鏡のフレームで隠れてしまう…といったことがないのでおすすめです。

■男女別人気眼鏡ブランドを紹介

ではここで、2022年の人気ブランドを男女別にご紹介します。

・トレンドフレームで人気のブランド2022年~メンズ編~

EYEVAN(アイヴァン)

「着る眼鏡」をコンセプトにした、日本初のファッションアイウェアブランドです。アンティーク調のデザインをベースに、流行を取り入れた洗練されたデザインは、日本のみならず海外セレブからも支持を集めています。

代表的なモデル「E-0505」は、普段使いにピッタリなデザインながらも、細部までしっかりとこだわっているのが特徴。フレームカラーは12色と豊富なので、好みのものがきっと見つかるでしょう。

MOSCOT(モスコット)

クラッシックとトレンドを融合させたおしゃれで洗練されたデザインが人気のモスコットは、アメリカで誕生したアイウェアブランド。定番のおしゃれ眼鏡が欲しい人におすすめです。

モスコットの中でも人気の高いデザインは、「LEMTOSH(レムトッシュ)」です。ウェリントン型のデザインで、丸みを帯びたフレームが特徴。カラーはクリア素材やベっこう柄など、全23種類と豊富なのも魅力です。

金子眼鏡(かねこがんきょう)

眼鏡の産地として有名な福井県鯖江市発のアイウェアブランドです。長年培われた職人技で、日本人に似合う眼鏡を多数生み出しています。

金子眼鏡の定番シリーズは「VINTAGE KVシリーズ」。シンプルなメタルフレームがおしゃれ度をぐっとアップ。かけ心地の良さも人気の秘密です。

・トレンドフレームで人気のブランド2022年~レディース編~

続いて、2022年人気のレディース眼鏡ブランドをご紹介しましょう。

ayame(アヤメ)

日本の伝統・技術とクラシカルなデザインが融合された眼鏡ブランドです。芸能人にも愛用者が多く、ユナイテッドアローズやアーバンリサーチとコラボしたことでも有名。

中でも、精巧な作りと、繊細なフレームが特徴の「SIPPOU」は、華奢でとってもおしゃれです。

Ungrid(アングリッド)

個性的で自由なデザインとして人気が高いのがアングリットです。シンプルながらブランドらしさが随所に取り入れられているデザインは、デイリーユースとして自分らしさを演出したい女性にピッタリ。ファッション用の「ラウンドフレーム伊達メガネ」は、トレンドに敏感な女性に多数支持されています。

YELLOWS PLUS(イエロープラス)

デザインだけでなく、機能性もバツグンの眼鏡で人気のイエロープラス。クラシックスタイルを取り入れつつ、トレンドも取り入れたおしゃれなデザインが魅力です。中でも多角形フレームの「DICK」は、一見個性的ながらもメタルフレームが取り入れられており、どんなファッションにもよく似合います。

・自分に似合うメガネの選び方は?

せっかくトレンドの眼鏡を選んだとしても、自分の顔立ちや雰囲気に似合わなければがっかりしてしまいますよね。そこで、似合う眼鏡を選ぶポイントをご紹介します。

・フレームの横幅は顔幅に合わせる

フレームの横幅は、顔の横幅と合うものを選びましょう。顔の横幅より大きすぎるフレームは、顔の輪郭のバランスが崩れてしまったり、寄り目がちに見えたりしてしまいます。横幅に近いフレームなら、目元が自然でスマートな印象を演出できるでしょう。

ちなみに、眼鏡の縦サイズは、眉毛から顎までの長さの1/3程度のものを選ぶと、顔にあまり変化を与えないのでおすすめです。極端に長さが深いものや浅いものを選んでしまうと、顔の輪郭のバランスが崩れて見える場合があるので注意しましょう。

・眉の形に沿ったフレームを選ぶ

眉の形に沿ったフレームを選ぶのもポイントです。例えば、アーチのように緩やかなカーブを描いているアーチ眉の人は、ラウンド型のフレームや、丸みのあるオーバル型が似合うでしょう。

横に一直線に伸びている平行眉の人は、フレームの上側が直線的なスクエア型やウェリントン型がおすすめです。

眉山が高い上がり眉の人は、眉頭のみフレームの位置と合わせるようにし、角度のついていないフレームを選ぶと、優しい印象が演出できます。

濃い眉の人は、クリアな素材のフレームや細めのフレームを選ぶと、バランスがとりやすくなります。

・顔の輪郭とは違うタイプのフレームを選ぶ

自分の顔の輪郭とは違うタイプのフレームを選ぶことも大切です。顔の形と同じようなフレームを選んでしまうと、顔のラインが強調されてしまうので、不自然な印象になります。例えば、三角顔や四角顔の人は、丸みのあるフレームを、丸顔の人はエッジのあるフレームを選ぶと自然な印象です。

■自分に合った眼鏡を見つけよう

2022年の眼鏡のトレンド、キーワードは「自分らしさ」。おしゃれで、かけた人の個性を引き立ててくれるようなフレームが流行しています。でも、度入りフレームだと、デザインが制限されてしまうのも事実。「眼鏡でもおしゃれを楽しみたい」という人は、ICL(眼内コンタクトレンズ)を受けてみてはいかがでしょうか?ICLは眼の中にレンズを入れて、近視や遠視、乱視を矯正して視力を回復する方法です。その高い安全性と有効性から、厚生労働省の認可も受けています。ICLなら、眼鏡のおしゃれの幅もグンと広がりますよ。

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